2004年11月03日

ヤマザキナビスコカップ決勝 vs 浦和

11月3日(水) 2004 ヤマザキナビスコカップ 決勝
東京 0 - 0(PK 4 - 2)浦和 (14:07/国立/53,236人)
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暑く、長い一日。

2/3が赤い人で埋まった国立で
 アキハバラ!アキハバラ!!
 T・O・K・Y・O!
まるで高校の体育祭みたいなノリ。

ジャーンが退場宣告でピッチに崩れ落ちてから
選手だけでなく応援の温度も変わった。
長い長い後半45分間をしのぎきり、
延長戦に入り、PKなら五分だと思いながら声をからした。

PK戦は不思議と負ける気がしなかった。
ルーカス(慎重)、U太(自信満々)、今野(不安げ)、梶山(淡々)、加地(ドッカン)。

もう、言葉にならない声。



完全に沈黙する2/3を埋めた赤い人達。
ガックリと肩を落とし、俯いて表彰台に上がる浦和の選手。
不慣れな様子でキョドりながら表彰台に上がる青赤戦士。
カップと優勝賞金パネルを高々と揚げる姿には感無量。





ただひとつ、残念なのは
味スタ優勝報告会のゲートでタッチの差で記念ピンバッチもらえなかったこと。
ほんと、目の前で無くなったんだよな… o.....rz


posted by りょう at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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